やる気があるのに進まない人へ/いつやるか、で結果が変わる時間の使い方

こんにちは!


自分時間を選び取る、暮らしの伴走者
井野ともみです。

「やろうと思ってたのに、結局できなかった」

そんな経験、ありませんか?

やりたいことがあるのに後回しにしてしまう。
これは誰にでもあることです。

だからこそよく言われますよね。
「思い立ったら今すぐやろう」と。

これは本当に大事な考え方です。
後回しにすると、そのままやらなくなることがほとんどだからです。

でも実は、もう一つ大事な視点があります。

それが
「いつやるかによって、結果は大きく変わる」ということです。

脳には‘ゴールデンタイム’がある

人の脳には、集中力や思考力が高まる時間帯があります。

一般的に言われているのがこの2つです。

・起床後3時間
・運動後3時間

この時間帯は、頭がクリアで、判断力や発想力が高い状態になります。
これが脳のゴールデンタイム!!

つまり、

・考える作業
・文章を書く
・決断が必要なこと
・少しハードルが高いこと

こういった“エネルギーを使うこと”は、
この時間にやる方が圧倒的にスムーズに進みます。

同じ作業でも、時間でこんなに変わる


例えば私の場合、ブログを書くなら断然「午前中」です。

朝はスムーズに書けて、時間も短く、内容もまとまりやすい。
でも午後になると、

「何が言いたいんだっけ?」
と迷ったり、やたら時間がかかったりします。

同じことをやっているのに、
“やる時間”が違うだけで、結果が変わるんです。
 

疲れていると、いいアイデアは出ない

1日動いた後の状態を想像してみてください。

・頭がぼーっとする
・考えがまとまらない
・新しいアイデアが出ない

これは当たり前です。
脳のエネルギーはすでに使い切っているからです。

そんな状態で無理に「考えること」をやろうとしても、うまくいきません。

だからこそ大事なのが、
**やることだけでなく、“やるタイミングを決めること”**なんです。

計画がうまくいかない本当の理由

多くの人がやってしまいがちなのが、

「とりあえずやることを並べるだけの計画」

です。

でもこれだと、実行がうまくいかないんですよね。

なぜかというと、
自分の状態を無視しているから。

・いつなら集中できるのか
・どの時間帯が苦手なのか
・どんな流れだとスムーズなのか

ここを考えずに計画を立てると、ズレが生まれます。

大事なのは振り返ること

小学校の頃の夏休みの計画、

中学生になって定期テストの計画・・・

昔から学校でやってきた計画は

・計画を立てる
→やりっぱなし
→振り返らない

これが当たり前になっています。

でも本当に必要なのは、

👉計画
👉実行
👉振り返り

この3つです。

例えば、

・午前中にやったらどうだったか
・午後に回したらどうなったか
・どの順番がよかったか

こうやって自分を観察していくことで、
「自分に合うやり方」が見えてきます。

「自分を知ること」

時間の使い方も、片付けも、考え方もすべて同じです。

・何を選ぶか
・いつやるか
・どう進めるか

これを決めているのは、全部「自分」です。

だからこそ、

自分の状態や特性を知ることが、いちばんの近道。

やりたいことを進めるために大事なのは、

・すぐやること
・そして「いつやるか」を考えること

この2つです。

まずは一度、

「どの時間帯が一番やりやすいか」

を意識してみてください。

そして、小さく試してみてください。

その積み重ねが、
“ちゃんと進められる自分”を作っていきます。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!


この記事を書いた人

井野ともみ

千葉県野田市在住
整理収納アドバイザー

タイムコーディネーター

モノの整理×時間の整理で
人生を謳歌する暮らしについて発信中です。

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